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10月28日第三次韓流ブームを読み解く!登壇者紹介・桑畑優香

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こんにちは、PIXA編集部です。

昨日のクォンヨンソクさんの紹介記事をご覧になられましたでしょうか?

10月28日第三次韓流ブームを読み解く!登壇者紹介・クォンヨンソク

いよいよ10月28日「ポップカルチャーから見る日韓新世代ー第三次韓流ブームを読み解く」イベントまで、あと一週間くらいとなりました。

これまでいろいろと情報発信をしてきましたが、今回はもう少しゲストスピーカーに焦点を当てた記事を書いていきたいと思います。

今回のゲストスピーカーは、

  • クォンヨンソク
  • 桑畑優香
  • 福島みのり

の3名です。今日は桑畑優香さんのご紹介です。

現代ビジネス、ハフポスト日本語版、朝日新聞デジタルと、破竹の勢いで執筆を行う、気鋭のライターさんです!

まぁこの方をよく呼べたなと思うわけです。主に日韓文化交流について、大手メディアなどで精力的に記事の発表を行っているライター、桑畑優香さんです。

今年も多くの記事を世に発表されています。

「インスタ女子の間で「#韓国人になりたい」流行中の意外と深イイ理由」を読んで、桑畑さんを呼ぼうと思った

今回のPIXAイベントに桑畑さんを呼ぼうと思った直接の理由は、以下の記事にあります。

インスタ女子の間で「#韓国人になりたい」流行中の意外と深イイ理由

インスタグラム、という今もっとも若者が利用しているであろうアプリを分析する中で、新たな日韓文化交流の現実を見せられた気がしたのです。

今回は本記事の感想というか、コメントを紹介する中で、桑畑さんの魅力についてご紹介できればと思っております。

「韓国スタイルになりたいけど、韓国に行きたいかと言われればそれは別」

少し前までの初期韓流といえば、その代表的な作品は「冬のソナタ」。

そう、ペ・ヨンジュンの微笑みに魅了された多くの女性が、韓国語を学んだり、韓国に旅行に行ったりしておりました。そういったものが、いわゆる「韓流ブーム」のイメージでした。

ですが、どうやら桑畑さんの記事によると、今の「第三次韓流ブーム」はもう少し違った側面があるそうです。

それは「韓国に興味はあるけど、韓国に行ったことはない」というものです。

この一文を見せつけられただけでも、私の知っていた文化交流は、全く違う景色に変わっているのではないか、と思ったのです。

コスメとかファッションスタイルに共感して興味のある国に、しかも韓国という地理的にこんなに近い国であるにもかかわらず、特に行かなくてもいいのか!と。笑

これは、何かが起きている!なんだこれは!と思ったわけですね。

そこで、そんな変わった風景を知っている桑畑さんをぜひ、呼んでみたい!と思ったわけです。

桑畑優香が書いた記事まとめ

現代ビジネス

インスタ女子の間で「#韓国人になりたい」流行中の意外と深イイ理由

SHINeeのジョンヒョンを「自殺」に追い込んだもの

AKB48グループ「韓国進出」の前に立ちはだかる「高い壁」

「Red Velvet」が北朝鮮訪問団に選ばれた「納得の理由」

「韓国人になりたい」日本男児(ナムオル)いつの間にか増殖中の怪

あえてブサイクをセンター起用「MOMOLAND」成功の新法則

ハフポスト日本版

親友だと思っていた人とこじれてしまった。そんな悩みを抱えるあなたへ 映画「わたしたち」ユン・ガウン監督インタビュー

語られざる韓国現代史の闇に切り込む「1987、ある闘いの真実」

朝日新聞デジタル

(耕論)等身大の日韓関係 桑畑優香さん、出水薫さん、イ・ウンジさん

この方、韓流の鼓動を今一番感じていると思う

桑畑さんの記事を見ていて思うのは、やはり今まさにその場で起きている韓流ブームという「現象」を、実際の現場で起きていることとして「感じているな」という点です。

あまりに変化の早い韓国界隈だからこそ、それに乗り遅れず把握している人は貴重で、好奇心旺盛な方でないとできない技だなと思いました。

あとは言葉選びが秀逸です。

「韓国、遠い。大江戸温泉で休みたい」

というのは、今の若者とのインタビューで抽出した言葉ですが、なかなかに衝撃的な言葉じゃないですか?笑

それをうまく切り取って、読者に届けるそのセンスにしびれる、憧れるぅーです。

韓国というスタイルは、”ブーム”から”カルチャー”になったのかもしれない

ふと冷静に考えれば、私たち(筆者は20代)の上の世代は、アメリカンスタイルやフランスのファッションに憧れをもってきました。もちろん今でも、そういった西洋風のファッションに憧れる潮流はありますよね。

でもじゃあ、そういった国に猛烈にいきたい!と思うかといえば、話は別だと思うわけですよ。

でもこと韓流や韓国という国に限っていえば、まず行ってみたい、という思いが強くあったような気が、90年代以降は特に強かった気がします。

それがしばらくたって、今2010年代後半になって、ようやく韓国というものが認知されてきており、あえて「行かなくても分かる国・スタイル」になったのかなと。

この変化は大きいと思うんですよね。

今、日本と韓国の人たちは数多く往来し、情報は各社雑誌レベルで特集される。

そんな状況が広がる時代に、日韓文化交流は新たなステージになったとしても何ら不思議なことはないですよね。

そんな新しい日韓文化交流時代、新世代たちはどのような思いや考え、視点を持っているのかを、桑畑さんの案内でもって紐解いていこう、というのが本企画の始まりでした。

桑畑さんにぜひ、お会いしてみてください!

今回、10月28日「ポップカルチャーから見る日韓新世代ー第三次韓流ブームを読み解く」ですが、後半には登壇者とイベント参加者が交流できるような時間を設けております。

その際にもぜひ積極的にお話してみてください。

日韓文化に興味があって、将来そういう勉強をみたい!と思う若い方も、ぜひご参加ください。

 

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イベントチケット、先着順にて販売開始!

主催:PIXA

後援団体:韓国国際交流財団東京事務所

開催日時:2018/10/28(日) 14:00 ~ 2018/10/28(日) 17:00

開催場所:いいオフィス
〒110-0015 東京都台東区東上野2丁目18−7 共同ビル上野
https://iioffice.liginc.co.jp/access

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